Aliceの小部屋

日々の暮らしを楽しみたい・・・ おうち大好き、手仕事大好き、ガーデニング大好き、アンティークでナチュラルなものも大好き、そして猫が好き・・・そんな私のささやかな毎日を綴っています。

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プチブリュちゃんのトランク

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昨年の夏よりほぼ活動停止していた私ですが、今年からぼちぼち活動再開です。

昨年は散々な年でした。信じたくはないのですが、大殺界のど真ん中の年でした。
夏には裏庭に出る時に踏み台を踏み外して左腕に20針も縫う怪我をして病院通い(;´д`)
幸いなことに骨や太い血管は大丈夫だったので、指も普通に動きますが。

しばらくは左手が使えなかったのでお家でぶらぶらしてました。

ところがこれがストレスになったのか、今度は右目の瞳の真ん中に白内障を発症して、
ほんの数ヶ月で極端に進行したのでついに手術を決意。
でも2ヶ月待ちでしたので、やっと先月初めに手術したばかりです。手術、怖かった・・・。

現在とってもクリアによく見えてお人形制作の意欲も湧いてまいりました。

で、ストップしていたプチブリュちゃんのトランクの製作再開!

内装とトレイ、トレイのふたはきっちり内寸を計測して
カルトン(厚紙)をカットして組み立てるのがすごく大変でした。

2mmの厚紙といっても乾燥するとわずかに縮むのでそれを計算に入れて何度も微調整して
すっぽりおさまるトレイが完成です。

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トレイのふた部分にはアクセサリーなどかかわいい小物をお飾りします=*^-^*=
まだなんとなく置いただけ。

P1200544.jpg

トレイを外したトランクの内側です。
モコモコしてるのはラビットファーのケープとお帽子とマフ♪

もうひと頑張りでお披露目できそうです=*^-^*=
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義父にまつわるちょっと怖い話

夏なのでまたちょっと不思議な体験談です。
3年前に他界した義父に関する夢の話です。

義父が亡くなってから私は2日に一度くらいのペースで夢に義父が出てくるようになり
正直うんざりしていましたし、少し怖くもありました。
息子である夫は義父が夢に出てきたことが無いと言うのです。

49日が過ぎ、百ヵ日が過ぎてもやはり夢に見るのです。
とりたてて何かを訴えるでもなく、とりとめのない日常生活の夢に登場するのです。

私の方が精神的にまいってしまい、胃が痛くなったり、頭にぴりぴりとした神経痛が出たり
して病院にまで通う羽目になりました。

実家に行って、両親に話すと、「まだ死にたくなかったんやろう、だからまだ家にとどまってはるんやろ」
と、まあそんな返事でした。

そして亡くなってから半年ほど経ったある日、不思議な夢を見ました。
それはとても立派なお寺で、石段を上がると入り口はとても大きな太い柱が数本並んでいて、
私はそのうちの1本の下にしゃがんで義父が来るのを待っているのです。

「あ、お義父さんだ」と気づいたのですが、
義父は膝から下と杖だけでこちらへずんずん歩いてくるのです。
膝から上が消えているのです。
その足は脚絆というのでしょうか、白い布につつまれていて、白足袋と
わらぞうりを履いていました。

なぜ、足だけなのに義父だとわかったのかは私にもわかりません。
「お義父さん」と声をかける私を無視して
その足はあっという間に私の前を通り過ぎてお寺の奥に吸い込まれるように消えてゆきました。

不思議なことにその夢を見てからぷっつりと義父は私の夢に出てこなくなりました。

そしてそれからまた半年ほど経った冬のある日、久しぶりに義父が夢に出てきたのです。

その姿はピシッとアイロンが効いたグレイのフラノのズボンにアーガイル模様が入った真っ白なセーターという
生前は見たことも無いおしゃれないでたちでした。
そしてこれもまた見たことも無いようなさわやかな満面の笑みを浮かべて
「おばあちゃん今、買い物に行ったんや」と言いました。

夢はそれだけでしたが、その笑顔がとても幸せそうだったので夫に話したのですが、

夫は「ああ良かった、親父はあの世でおふくろに会えたんやな」とちょっと感激していました。
その後は義父は私の夢には出てこなくなりました。

私が体験したちょっと怖い話

もうずいぶん前、私が27歳ごろの出来事です。
行きつけの美容院でカットをしてもらっていた時のことです。

後ろの待合いのソファからじっとこちらを見ている50前後の女の人に気がつきました。
鏡越しに何回も目が合うので、なんか不躾な感じの人だなとあまりいい気はしなかったのです。

そしてカットが終わって椅子から降りたら、その女性がつかつかとそばに来て
「あの、ちょっといいかしら、とても気になるので」と話しかけられました。

「え、何ですか?」と言うと

「あなたの後ろに目の上辺りがパックリ割れて血を流した若い男の人がずっと立ってるんだけど」

「え~、何なんですか、それ?」
私は恐怖で引きつってそれだけしか返せませんでした。

「その方は若くして亡くなっててあなたのお母さんに縁のある人らしいんだけど心当たりありません?」

「そんなのわかりません!」
私は鳥肌が立って、思考回路を切断された感じでした。

「ごめんなさいね、変なこと言って。
でもこの人のせいで何かあなたの身に災いが起こったらいけないと思って。」

私は泣きそうになりながらすぐに実家へ走りました。
そして母にこの出来事を話すと、

母は、びっくりして、「それは死んだ弟にまちがいないわ」と即答しました。

母のすぐ下の弟さんは、母の結婚前、20代前半で電車に轢かれて亡くなっていて
その時目の上がパックリ割れていたそうなんです。

「でも、○○があんたにとり付くなんてちょっとどういうことなの」

家では大騒ぎになり、結局、霊能力者に見てもらうことになりました。

人づてに聞いて訪ねたその霊感師というのでしょうか、その方は60前後の女性で、
白い着物に濃紺のはかまといういでたちでした。

とても古くて広い板張りの部屋に通され、一段高い正面にはシンプルな祭壇のようなものがあり、
1本の掛け軸がかかっていたように覚えています。

そこでほんの数分お経のようなものを唱えたあと、
うつむいて合掌したまましばらく微動だにしなかったその方は

数分後くるりとこちらに向きを変えると
「あなたの後ろにいらっしゃる方はまちがいなくあなたのおじさんです。」

「この方はあなたを心配して見守ってくださってます。
亡くなった時の姿でいるから血を流しているだけです。何も心配いらない。
それより何の修行もせずにただ見えるだけで、血を流しているから災いを与えるなんて、
そのようないいかげんなことを言う者がたくさんおることが腹立たしい!」

とかなり怒っていらっしゃいました。
これでほっとひと安心でした。

そして最後にポツリと
「あなた、今お付き合いしている方は感心しませんよ。ご自分でわかっていますね。」

私は心底おどろき、あせりました。そんなことひとことも言ってないし、
なんでそんなことがわかるのかと・・・。

おじさんはこの事を私に伝えたかったのかなと思い、
その後すぐにそのお付き合いしていた方とはさよならしました。





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プチブリュちゃんのトランク

アトリエを整理してたらずっと前に買っていた木製トランクを発見しました。
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小さめでかわいいんです。
プチちゃんがちょうど納まる大きさです。
でも、中は殺風景で、あいそのない感じです。
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やっぱり内貼りは必須だな。
コットン生地のストックをあれやこれやと吟味してこれに決めました。
クラシカルでフレンチっぽさもあって、なおかつピンクなのでかわいさもあるぞ。
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膳は急げで、とにかく内貼りできました。
これはこのプチブリュちゃんの持ち物に決定です。
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ショップのホーム画面にも使ってるブリュちゃんは、お気に入りの子です=*^-^*=
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おうちのあじさいでリース作り

今年道の駅できれいなブルーに惹かれて買ったアジサイが
枯れずにだんだんとグリーンに変色してきました。

これってもしかして秋色アジサイだったのかしら?
で、ものは試しにカットして一輪挿しにさしておいたら3日ほどでドライになりました。
早っ!て感じです。
P1190597.jpg 
きれいなブルーグリーンになったのでリースを作ってみることに。
量が足りるかな~。

P1190794.jpg

とりあえず小房に分けてワイヤーをつけてみました。
P1190796.jpg 
あとはベースにとりつけて出来上がりです。
 意外と付けにくくてちょっと苦戦。
グルーガンでやった方が楽だったかも・・・。
ちょいいびつだけど、でもなんとか完成です。
P1190797.jpg 
お部屋に飾りました。さわやかです。
P1190798.jpg



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